単元株式数と議決権
会社法188条は一定数の株式を一単元として一個の議決権を行使できる旨を定款で定める…
動画の視聴は会員向けですこの講で分かるようになること
「単元株式数と議決権」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。
要点
- 単元株制度では一単元につき一個の議決権であり、単元未満株式には議決権がない。
- 会社法188条は一定数の株式を一単元として一個の議決権を行使できる旨を定款で定めることを認める。189条は、単元未満株式について株主総会・種類株主総会の議決権を行使できないと定め…
例題
例題1本試験の形で確認する
定款で単元株式数を定めた株式会社における、株主総会での議決権の数として正しいものはどれか。
答え迷ったら、単元株制度では一単元につき一個の議決権であり、…を思い出します。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:47判断基準を整理する
- 1:41基本手順で考える
- 2:38本試験の形で確認する
- 3:37思い出して定着する
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