自己資本比率の計算
日本取引所グループは株主資本比率を株主資本÷総資産としている。日本証券業協会の外務…
動画の視聴は会員向けですこの講で分かるようになること
「自己資本比率の計算」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。
要点
- 自己資本比率は自己資本÷総資産×100であり、400÷1,000×100=40%である。
- 日本取引所グループは株主資本比率を株主資本÷総資産としている。日本証券業協会の外務員教材でも、用語改訂後のequity to total assets ratioをEquity÷…
例題
例題1本試験の形で確認する
自己資本を総資産で除して求める自己資本比率について、自己資本が400、総資産が1,000のとき、比率はいくらか。
答え自己資本比率は自己資本÷総資産×100であり、400÷1,000×100=40%である。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:23判断基準を整理する
- 1:04基本手順で考える
- 1:37本試験の形で確認する
- 2:24思い出して定着する
この講の確認問題
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