商品業務(株式・債券・投資信託)

証券外務員商品業務(株式・債券・投資信託)」の問題

商品業務(株式・債券・投資信託)商品業務(株式・債券・投資信託)難易度:normal
株式累積投資(るいとう)および株式ミニ投資に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1株式ミニ投資では、常に単元株を超える株数を一括で買い付ける必要がある。
2株式累積投資は購入のつど投資家が自分で約定価格を指値で指定して行う。
3株式ミニ投資で取得した持分には、議決権が単元株と同じ条件で必ず付与される。
4株式累積投資は途中の売却が一切認められず、相続が発生するまで保有が義務づけられているとされる。
5株式累積投資は毎月一定額で同一銘柄を継続購入し、平均取得単価を平準化できる。
正解
5.株式累積投資は毎月一定額で同一銘柄を継続購入し、平均取得単価を平準化できる。

株式累積投資(るいとう)は毎月一定金額で同一銘柄を買い続ける仕組みで、価格が高いときは少なく安いときは多く買うため、平均取得単価が平準化される(ドルコスト平均法の効果)。以上より、この記述が正しい。

?選択肢ごとの解説

1 ×株式ミニ投資は単元株の一部(10分の1単位等)を買い付ける制度で、単元超の一括購入は要しない。
2 ×るいとうは定額買付であり、投資家が約定価格を指値指定して行うものではない。
3 ×ミニ投資の持分は単元未満株であり、原則として議決権は付与されない。
4 ×るいとうも所定の手続で売却でき、保有が義務づけられるものではない。
5 ○株式累積投資(るいとう)は毎月一定金額で同一銘柄を買い続ける仕組みで、価格が高いときは少なく安いときは多く買うため、平均取得単価が平準化される(ドルコスト平均法の効果)。以上より、この記述が正しい。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-2-2-0012

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