商品業務(株式・債券・投資信託)
証券外務員「商品業務(株式・債券・投資信託)」の問題
株式の売買に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1成行注文は、指値注文に対して価格面で優先しない。
2国内上場株式の普通取引は、約定日から起算して3営業日目に決済される。
3指値注文では、高い買い注文より安い買い注文が優先される。
4単元未満株は、議決権を含む全ての株主権を有する。
5上場株式の最低売買単位は、全銘柄で1株と定められている。
正解
2.国内上場株式の普通取引は、約定日から起算して3営業日目に決済される。
国内上場株式の普通取引は約定日を含めて3営業日目(T+2)に受渡しが行われる。
?選択肢ごとの解説
1 ×成行は価格優先で指値に優先し、誤りである。
2 ○国内上場株式の普通取引は約定日を含めて3営業日目(T+2)に受渡しが行われる。
3 ×買いは高い価格が優先で、誤りである。
4 ×単元未満株は議決権がなく、誤りである。
5 ×単元株は通常100株で、誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-2-2-0015
