株式・債券業務会員向け3:56

競争売買の優先原則

競争売買では、まず値段の有利さで優先順位を決める。売りは安い呼値、買いは高い呼値が…

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この講で分かるようになること

「競争売買の優先原則」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 売りは低い呼値、買いは高い呼値が優先し、同値なら先に出た呼値が優先する。
  2. 競争売買では、まず値段の有利さで優先順位を決める。売りは安い呼値、買いは高い呼値が優先する。同じ値段の呼値が並んだ場合には、先に行われた呼値が優先する。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:42判断基準を整理する
  3. 1:29基本手順で考える
  4. 2:19本試験の形で確認する
  5. 3:10思い出して定着する
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