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PERの計算

PERは株価を1株当たり当期純利益で除して求める。株価1,200円を1株当たり当期…

この講で分かるようになること

「PERの計算」の判断基準を説明し、本試験の形で正しく答えられる。

要点

  1. 1,200円 ÷ 100円 = 12倍。
  2. PERは株価を1株当たり当期純利益で除して求める。株価1,200円を1株当たり当期純利益100円で除するため、PERは12倍となる。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:20判断基準を整理する
  3. 0:52基本手順で考える
  4. 1:19本試験の形で確認する
  5. 1:56思い出して定着する

講義の書き起こし

無料公開している講義は、読んで確認できるように全文を載せています。

今回のテーマは、PERの計算です。

株価が1,200円、1株当たり当期純利益が100円のとき、PERは何倍か。

まず、条件と結論のつながりを一つに絞ります。

1,200円 ÷ 100円 = 12倍。

PERは株価を1株当たり当期純利益で除して求める。株価1,200円を1株当たり当期純利益100円で除するため、PERは12倍となる。

似た制度や処理とは、条件を分けて判断します。

数字や用語だけでなく、適用条件まで一緒に確認します。

まず、問題文から対象と条件を特定します。

1,200円 ÷ 100円 = 12倍。

PERは株価を1株当たり当期純利益で除して求める。株価1,200円を1株当たり当期純利益100円で除するため、PERは12倍となる。

株価が1,200円、1株当たり当期純利益が100円のとき、PERは何倍か。

ここで三秒、答えと根拠を考えてください。

1,200円 ÷ 100円 = 12倍。

PERは株価を1株当たり当期純利益で除して求める。株価1,200円を1株当たり当期純利益100円で除するため、PERは12倍となる。

株価が1,200円、1株当たり当期純利益が100円のとき、PERは何倍か。

1,200円 ÷ 100円 = 12倍。

暗記カードで復習し、同じ課節の問題を続けて解きましょう。

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