株主の責任の限度

株式会社の株主の責任は、保有株式の引受価額を限度とする。とは?

意味

会社法104条は、株主の責任をその有する株式の引受価額までに限定する。会社債務について株主が無限責任を負う仕組みではない。

?証券外務員での問われ方

株式会社の債権者が、株主に会社債務の支払を求める場面について、会社法上正しいものはどれか。
答え:株式会社の株主の責任は、保有株式の引受価額を限度とする。

覚え方

["株式会社=株主の有限責任。限度は『その有する株式の引受価額』である。", "会社の債務箱と株主の出資枠を分け、責任が出資枠で止まる無文字図。"]

株式会社の株主の責任は、保有株式の引受価額を限度とする。」を、演習で定着させる。

証券外務員の過去問を、一問ごとの8-ways解説つきで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 用語集 · 証券外務員

株式会社の株主の責任は、保有株式の引受価額を限度とする。とは?意味と証券外務員での問われ方|ukamiru 用語集