関連科目(経済・財務・税制)
証券外務員「関連科目(経済・財務・税制)」の問題
ある上場会社の1株あたり当期純利益(EPS)は400円で、株価は6,000円であった。この会社の株価収益率(PER)は何倍か。小数第1位を四捨五入して求めなさい。
正解
15.15倍
PER(株価収益率)は『株価÷1株あたり当期純利益(EPS)』で求め、利益に対し株価が何倍に評価されているかを示す投資指標である。
関連科目(経済・財務・税制)の他の問題
国内総生産(GDP)は、一定期間内に国内で新たに生み出された付加価値の合計である。NISA口座(少額投資非課税制度)で得た上場株式等の譲渡益や配当金は、非課税となる。一般に、為替相場が円高に進むと、輸出を主体とする企業の採算には不利に働きやすい。上場株式等に係る証券税制に関する記述として、最も適切なものはどれか。株価2,000円、1株当たり当期純利益(EPS)が100円である株式の株価収益率(PER)は何倍か。城北商事のNISA相談時案件で配当利回りと法人余資期間を照合する配当利回りの確認として、大森建設の配当利回りを求める。若葉通信のNISA相談時案件で分別管理と税引後利回り重視を照合する配当利回りの確認として、長崎医療の配当利回りを求める。富士包装のNISA相談時案件で苦情処理記録と分散投資意向を照合する配当利回りの確認として、大森建設の配当利回りを求める。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-2-3-0009
