関連科目(経済・財務・税制)
証券外務員「関連科目(経済・財務・税制)」の問題
企業の安全性や収益性を測る財務指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
1流動比率は、固定負債に対する固定資産の割合をいう。
2損益計算書は、ある一時点における企業の財政状態を一覧にして表す書類であるとされている。
3自己資本比率は、総資本に占める自己資本の割合を示す指標である。
4ROEは、総資産に対する経常利益の割合をいう。
5配当性向は、売上高に対する配当金の割合をいう。
正解
3.自己資本比率は、総資本に占める自己資本の割合を示す指標である。
自己資本比率=自己資本÷総資本で、財務の安全性を示す指標である。
?選択肢ごとの解説
1 ×流動比率は流動資産÷流動負債で、誤りである。
2 ×一時点の財政状態は貸借対照表で、誤りである。
3 ○自己資本比率=自己資本÷総資本で、財務の安全性を示す指標である。
4 ×ROEは自己資本に対する当期純利益で、誤りである。
5 ×配当性向は当期純利益に対する配当で、誤りである。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-1-3-0008
