商品業務(株式・債券・投資信託)
証券外務員「商品業務(株式・債券・投資信託)」の問題
株価1,500円、1株当たりの年間配当金が30円である株式の配当利回りはいくらか。
正解
2.0.2.0%
配当利回り=1株当たり年間配当金÷株価×100=30÷1,500×100=2.0%。
商品業務(株式・債券・投資信託)の他の問題
オプションの買い手の損失は、支払ったプレミアムに限定される。信用取引の委託保証金は、現金で差し入れなければならず、有価証券で代用することはできない。約定代金100万円の株式を、委託保証金率30%で信用取引により新規に建てる場合、必要となる委託保証金の最低額はいくらか。普通株式の株主は、会社が解散して残余財産を分配する際、債権者よりも先に弁済を受ける権利を有する。成行注文は売買が成立する価格をあらかじめ確定できるが、その反面、相場の状況によっては約定しないことがある。国内の普通取引(委託取引)では、約定日を含めて3営業日目に受渡しが行われる。債券の利回りが上昇すると、既発債券の価格は下落する。追加型公社債投資信託であるMRFは、毎日決算を行い収益を分配する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 証券外務員 過去問 · gaimuin-1-2-0008
